
本日のハイライト
- 「総合経営コンサルティングファーム」としての誇りと、AI時代を勝ち抜くビジョン
- 圧倒的な生産性の源泉は「人」。会社を創る主役である皆さんへの期待
- 「誠実さ」と「成功の三条件」が創る、お客様に選ばれ続けるカルチャー

1. 総合経営コンサルティングファームとしての誇りと、AI時代を勝ち抜くビジョン
2026年4月1日。春の暖かな日差しの中、船井総研グループは今年も多くの新しい仲間を迎えました。式典の幕開けを飾ったのは、グループCEOである中谷貴之さんによる、情熱に満ちたウェルカムメッセージです。中谷さんは、船井総研グループが現在、大きな変革の真っ只中にあることを強調しました。
現在、私たちは「船井総合研究所」を中心に、物流・サプライチェーン、組織・人事、財務・M&Aといった各領域のプロが集結した『総合経営コンサルティングファーム』へと進化を遂げています。中堅・中小企業の総合的なトランスフォーメーションをリードし、5年連続の増収増益という圧倒的な成長を続けている私たちの現在地は、東証プライム市場の中でも伸びしろがあります。

中谷社長は、新卒1年目から活躍する極意として「成長業界×AI活用企業に身を置くこと」

2. 圧倒的な生産性の源泉は「人」。会社を創る主役である皆さんへの期待
続いて登壇したのは、取締役執行役員の春田基樹さんです。「数字で見る船井総研グループ」と題した講話では、私たちの強みが客観的なデータで解き明かされました。東証プライム市場の中央値と比較して約2.5倍の営業利益、26.5%というトップクラスのROE(資本効率)。これらの驚異的な数字は、外部からも極めて高く評価されています。
春田さんは言います。「船井総研には、モノを作る工場はありません。では、商品は何でしょうか? それは、今ここにいる『あなた』自身です」。当社は、社員一人ひとり(コンサルタント)が商品であり、会社の価値そのものです。だからこそ、プロフェッショナルとしての「基本動作」が、そのまま当社のブランドに直結するのです。

また、社員への投資を惜しまない姿勢として、25%という高い持株会奨励金や、若くして大きく稼げる(30歳平均年収953万円)環境についても触れられました。社員であると同時に「株主」としての視点を持ち、会社の成長を自分事として捉えてほしいというメッセージに、多くの社員が身の引き締まる思いを感じていました。平均年齢32歳という若く活気ある組織で、皆さんが「プロのコンサルタントやスタッフ」として活躍していくことを、グループ社員全員が心待ちにしています。

3. 「誠実さ」と「成功の三条件」が創る、お客様に選ばれ続けるカルチャー
最後に、グループカルチャー推進室執行役員の住友勝さんより、入社1日目から実践してほしい「プロの心得」が語られました。私たちのパーパスは「サステナグロースカンパニーをもっと。」です。どんな時代にも成長し続ける企業を増やすために、私たち自身がその模範でなければなりません。
住友さんは、創業者・船井幸雄さんが大切にしていた「成功の三条件」――『すなお・プラス発想・勉強好き』を改めて紹介しました。特に「すなお」であることは、成長のスピードを決定づけます。良いと言われたことは即実践し、悪いと言われたことは即やめる。この「即時処理」の徹底こそが、船井人のDNAです。

「先手のあいさつ」や「お出迎え・お見送り」といった基本動作。一見当たり前のことに見えるかもしれませんが、経営者という一流の方々を相手にする私たちにとって、これらは「信頼」を築くための生命線です。人として信頼できる誠実さ(Integrity)を持ち続けてほしい、という願いがFunaiWayと呼ばれるグループコアバリューにも込められています。
今日、この場所で感じた緊張と未来への期待を胸に、皆さんが素晴らしいキャリアをスタートさせ、皆さんの可能性が開花する未来が、今から本当に楽しみです。頑張っていきましょう!


